マイボトル」タグアーカイブ

クリーンカンティーン リフレクトボトル

使い捨てペットボトルの代替品|【クリーンカンティーン】リフレクトボトル

 我が家では使い捨てプラスチックの削減に取り組み、少しずつ脱プラスチックを進めている。

 ペットボトルは使い捨てプラスチックの代表だ。ほんの数年前まで、僕は毎日のようにペットボトル飲料を購入していた。マイボトルさえあれば必要のなかった資源とエネルギー、そして出費のことを考えると、もはやマイボトルは生活必需品である。

 そこで前回ご紹介したクリーンカンティーンの保温・保冷ボトルに加え、同じくクリーンカンティーンのクラシックな「リフレクトボトル」を用意した。保温機能のない常用ボトルで、その品質は一生モノである。

続きを読む
Klean Kanteen(クリーンカンティーン)

100%プラスチックフリー!【クリーンカンティーン】一生モノの保温・保冷ボトル

 僕が生まれてから36年のあいだに、一体どれぐらいのお金をペットボトル飲料に費やしてきただろう。ためしに社会人になってからを考えてみようか。仮に150円のボトルを1日1本消費すると、30日で4,500円になり、年間54,000円にも膨れあがる。えっと、社会人何年目だ……? あぁ、怖いから計算をやめておこう。

 マイボトルさえあればせずにすんだ余計な出費と、たった一度使っただけで捨てられるペットボトルの資源とエネルギーを考えると、お気に入りのボトルは必需品である。

 でもどうせマイボトルを選ぶなら、生涯使え、環境にやさしく、安全で手頃な価格のものがいい。それならKlean Kanteen(クリーンカンティーン)がベストな選択ではないだろうか。

 ここではクリーンカンティーンの、一生モノの保温・保冷ボトルをご紹介したい。

続きを読む

無印良品のマイバッグとマイボトル|プラスチック・フリー生活を目指して

 コンビニコーヒーから、いつの間にかプラスチックストローが消えた。

 2019年の8月、「日本は対応が遅いな」と僕はつくづく感じていた。旅行に出かけた台湾では、そのころ既にプラスチックストローが廃止され、コンビニのレジ袋はメッシュ状の紙袋へ変わり、タピオカドリンクのストローも紙製だったからだ。

 あなたも記憶に新しいことだろう。
 2015年の夏、プラスチックストローが鼻に刺さり苦しむ海ガメの姿や、太平洋に浮かぶ大量のプラごみの映像が世界に広まった。2016年のダボス会議で「2050年には海のプラスチックの重量が魚の重量を超える」と報告された。スターバックスがプラスチックストローの全廃を宣言し、今や脱プラスチックは世界共通の目標となった。

 プラスチックストローが廃止されたことで、プラごみの排出量も少しは減ったかもしれない——いやまてよ、ふたやカップ本体もプラスチックだよな?

 つい先日、コーヒー用にもマイボトルを用意した。もうペットボトル飲料もコンビニコーヒーも、僕は買わない。

続きを読む
サーモス 山専用ボトル

用意すべきはバーナーより山専用ボトル!? サーモス・山専用ボトルの実力とは

 身を切るような北風の中、湯気が立つ温かい飲み物をいただく瞬間は至福の時間である。夏の日差しに照らされながら飲む、キリッと冷えた飲み物もまた同じ。

 サーモスの『山専用ボトル』は、その圧倒的な保温・保冷力で登山者のニーズに応えてきた。2019年10月にリニューアルされ、新カラーと新容量の追加でさらにファンを獲得することだろう。

 ここでは、充実のラインナップでさらに使いやすくなった山専用ボトルに注目する。

続きを読む