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トラベラーズノートを購入したら用意すべきリフィル3選

トラベラーズノートの魅力は、用途が決まっておらず自由にカスタムできることだろう。

トラベラーズノートには多数のカスタムリフィルが用意され、用途に合わせて自由にリフィルを組み合わせられる。

しかし、種類が多いぶん、どのリフィルを選ぶべきか迷う人も多いことだろう。

ここでは、トラベラーズノートを購入したらぜひ用意してほしい「ポケットシール」「ジッパーケース」「三つ折りホルダー」をご紹介しよう。

目次

トラベラーズノートには収納がない

トラベラーズノート

トラベラーズノートは革カバーにノートをはさむシンプルなノートである。シンプルな分、細かい収納ポケットはない。ノートや紙の資料をゴムバンドにはさめば、それなりにまとまるのだが、はさんだ資料を落とさないか、シワにならないか、破れないかと心配することもある。

やはり、仕事の資料、領収書、チケット、観光マップなどは整理して収納したい。そこで「ポケットシール」「ジッパーポケット」「三つ折りホルダー」の出番である。

トラベラーズノートについて詳しく知りたい人は下記の記事も参考に。

トラベラーズノートリフィル ポケットシール

トラベラーズノート

ポケットシールをカバーの内側にセットすることで、ノートや資料を挿入できるようになる。例えば、ノート+スケジュール用ダイアリーをセットしたり、ノート+スクラップブックをセットしたりと、活用の幅を広げられる。

トラベラーズノート

下部に設けられたカードポケットに、交通系ICカードやキャッシュカードを収納すれば、財布を持たずにトラベラーズノートだけを手に外出することも可能だ。

ポケットシールの使い方

トラベラーズノート ポケットシール

ポケットシールの使い方は以下の通りである。

  • ステッカーの裏紙をはがす
  • カバーの内側にはりつける

ポケットシールはシールで貼り付ける。貼り付けたら全体をしっかり押さえて圧着しよう。

トラベラーズノートリフィル ジッパーケース

トラベラーズノート

ジッパーケースもぜひ用意したいリフィルのひとつだ。片方がジッパー付きケース、もう片方がポケットでさまざまな物を収納できる。

  • 紙幣や硬貨
  • チケット
  • 写真
  • 領収書の一時保管
  • SDカードやSIMカード
  • パスポート

上記はほんの一例である。ジッパケースは閉じられるので、中身を落とす心配がない。ちなみに、私の主な使い方は領収書の一時保管である。一時保管した領収書はスマートフォンでスキャンしてから処分する。そして、データを会計ソフトに入力し、クラウドに保存しておけば紛失しない。

その他に、予備のSDカードやSIMピンなども収納している。旅先ではパンフレットや訪れたお店の名刺を保管するのにちょうどよい。

ジッパーケースの使い方

トラベラーズノート
  • ノートと一緒にゴムバンドにはさむ

カバーにはさむだけだから、使わない時ははずしておけばよい。この自由度の高さがトラベラーズノートの魅力だろう。

トラベラーズノートリフィル 三つ折りホルダー

トラベラーズノート 三つ折りホルダー

三つ折りホルダーは、ビジネスや日常生活で出番の多いA4用紙を保管できるファイルだ。ビジネスの資料や観光マップ、日程表などを収められる。

もちろん、先に紹介したポケットシールやジッパーケースにもA4資料は保管できるのだが、三つ折りホルダーならではの特徴がある。

三つ折りホルダーはカバーからはずして単体で使用できるのだ。どういうことか説明しよう。

まずポケットシールはカバーから外せない。ジッパーケースは取り外せるが、資料は折りたたまれた状態だ。しかし、三つ折りホルダーは資料をセットしたままで広げて使える。

トラベラーズノート

例えば観光マップ。昨今はグーグルマップを利用すればいいのだが、やはり全体を見渡すには大きな紙地図が便利だ。「さぁどこを観光しようか」という場面でトラベラーズノートから地図を取り出してルートを吟味する。このような使い方ができるのだ。薄いコピー用紙にプリントされた地図でも、ホルダーにセットされているから破れることも少ないだろう。

もちろん、地図以外にも使い道がある。

  • 仕事で頻繁に使う資料(私の場合は定番キャッチコピー集)
  • 航空機のEチケット
  • 旅行や出張の日程表

プリントしておけばスマートフォンやPCを取り出す必要がなく、充電の必要もなく、オフライン環境でも使用できる。

三つ折りホルダーの使い方

トラベラーズノート 三つ折りホルダー
  • 折りたたんでトラベラーズノートにはさむ

他のリフィルと同じく、トラベラーズノートにはさむだけで使える。ゴムバンドにはさんでも、ノートの隙間にはさんでもよい。使いたい時はさっと取り出せる。

リフィルのはさみ過ぎにはご注意

トラベラーズノート

トラベラーズノートはリフィルを使用することで自由にカスタマイズできるが、リフィルのはさみ過ぎには注意したい。

リフィルの数が増えると分厚く重たくなる。さらにノートが凸凹して書きにくくなる。トラベラーズノートをファイルのように使うなら別だが、ノートとして使いたいなら必要なリフィルを厳選し、スマートなトラベラーズノートを目指そう。

まとめ

トラベラーズノートにリフィルを追加すれば、収納に便利なポケットやファイルを追加できる。頻繁に使う資料をセットしたり、チケットやマップを保管したりと、トラベラーズノートの活用の幅を広げられる。気になるリフィルがあれば、ぜひ試してみよう。

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Takashi

元靴メーカー勤務の職人、現在はWEBライターとしてアウトドア系メディアで執筆しています。靴業界での10年以上の経験、趣味のアウトドア経験を活かして書きます。大阪府山岳連盟「青雲会」所属・読図ナヴィゲーションスキル検定「シルバーレベル」・2018年「狩猟免許」取得・ランサーズ「認定ランサー」・フルマラソンベスト3時間29分。

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