モンベル トレールワレット

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モンベル・トレールワレットをキャッシュレス決済派にもおすすめする4つの理由

2019年6月27日

アウトドアでモンベル・トレールワレットを愛用しはじめてから3ヶ月以上が経過した。気がつけば、アウトドアのみならず普段の財布にもトレールワレットを使うようになった。

ここでは、トレールワレットを3ヶ月以上使用しての、使い勝手を詳しくレビューしよう。

目次

トレールワレットは14gのミニマムな財布

モンベル トレールワレット

【素材】330デニール・ バリスティック®ウルトラ ナイロン・リップストップ[ウレタン・コーティング]

【重量】14g

【カラー】ブラック(BK)、カーキグリーン(KHGN)、ライトシルバー(LTSV)、ネイビー(NV)、オレンジレッド(OGRD)

【サイズ】高さ10.1×幅7.2cm

引用:mont-bell

トレールワレットの重量はわずか14g、ほぼカードサイズのミニマムな財布だ。アウトドア用途での詳細レビューは以下の記事を参考に。

ブログで詳細レビュー|モンベル「トレールワレット」がトレイルランや登山に最適な理由 - Takashi Blog

トレイルランニングや登山に出かける時の、悩みの1つが財布だった。 日常に使うような大きな財布を持っていくわけにはいかない ...

トレールワレットをキャッシュレス決済派におすすめする理由

トレールワレットは、紙幣数枚と最低限のカード類のみを持ちたい人におすすめする財布である。具体的には以下のような人におすすめしたい。

  • 現金をあまり使わない人
  • 現金はあまり使わないが、小銭入れが必要な人
  • クレジットカードやポイントカードをすっきりさせたい人
  • 手ぶらが好きな人

キャッシュレス決済がメインなら大きな財布は必要ない

2017年5月8日に経済産業省が公表した「FinTech ビジョン」によると、国の民間最終消費支出におけるキャッシュレス決済の割合が徐々に上昇している。例えば、2008年にはわずか11.9%であったが、2017年には21.3%へと推移し、年平均成長率は6.7%での上昇が認められる。※参考:一般社団法人キャッシュレス推進協議会キャッシュレスロードマップ2019

かくいう私もキャッシュレス決済派であり、日常の決済は、そのほとんどがクレジットカードか電子マネーでの支払いだ。レジでの動作はスマートフォンをかざすか、クレジットカードを読み込むのみで済む。究極を言えば、財布は必要なく、カードかスマートフォンさえ持っていればいい。

現金は用意が必要な場合のみ、必要な額だけを持つようにしている。そのため、財布には多くて1万円程度しかいれておらず、私のような使い方では大きな財布は必要がないのだ。

小銭をスマートに収納できる

モンベル トレールワレット

かといって、まったく現金を使わない、ということはない。まだまだ現金での支払いが必要な場面も多く、現金払いでは小銭入れが役に立つ。

以前、マネーククリップを使っていた時は、支払いで小銭が発生すると小銭の収納場所に困ったものだ。デニムのコインポケットに一時的に保管したり、別途小銭入れを用意したりしたが、結局続かなかった。やはり小銭を収納できる場所がほしい。

その点、トレールワレットの小銭入れは秀逸で、マチが設けらており中身の確認がしやすい。ここがマネークリップとの違いである。小銭入れの存在がトレールワレットの存在意義といっても過言ではないだろう。

財布の中身がすっきりする

モンベル トレールワレット

また、どんどん増えるショップのポイントカードや、クレジットカードを整理したい人にも、トレールワレットは最適だ。

そもそも、トレールワレットには必要最低限の収納しか用意されておらず、中身を精査しないとすぐに膨れ上がってしまう。不要なレシートや割引券でパンパンになった財布ほどみっともないものはない。自分にとって必要なものを見極め、常にすっきりとした財布を持ちたいものだ。

デニムの前ポケットやシャツのポケットに入れても違和感がない

必要最低限ながら十分な収納力を持つトレールワレットは、重量はわずか14g、大きさは手のひらに収まるほど小さなサイズだ。デニムの前ポケットやシャツの胸ポケットに難なく収まってしまう。

大きな長財布を使っていた時は、電車で座るたびにお尻のポケットから取り出し、車の運転のたびにダッシュボードの小物入れに移したものだ。そうして、そのまま置き忘れて移動してしまう。自慢じゃないが、財布を置き忘れたことが2〜3度はある。

デニムの前ポケットやシャツの胸ポケットに収納すれば、さすがに忘れることはないだろう。軽く小さいトレールワレットだから、違和感なく収納できるのだ。

こんな人には向いていない

  • 現金払いが主流の人
  • 紙幣に折り目がつくのが気になる人

現金払いが主流の人は、その小ささからトレールワレットをメインの財布としては使いにくいように思う。また、3つ折財布の構造上、紙幣にはどうしても折り目がついてしまう。気になる人は、やはり大きめの長財布がおすすめだ。

私も改まった場面では、長財布を使用している。まぁ、私の場合、そんな場面は1年に数回もないのだけれど。

トレールワレットは簡単に洗える

モンベル トレールワレット

夏場、時計の革ベルトが汗で汚れて嫌な匂いを発するように、ポケットに入れた財布も同じように汚れてしまうことがある。そんな時は財布まるごと洗ってしまおう。

  1. 洗濯用洗剤を溶いたお湯にトレールワレットを数分間つける
  2. よく洗う
  3. 洗剤をすすいだら日陰に干す

この方法で、少々の汚れなら簡単に落とせ匂いもすっきりする。私は手洗いだが、面倒なら洗濯ネットに入れて洗濯機にかけてしまおう。革財布では手入れに手間と知識が必要だが、トレールワレットなら簡単に洗えるのだ。

***

トレールワレットは、アウトドア用途のみならず普段使いの財布としもおすすめだ。特に、キャッシュレス決済派には使い勝手がいいだろう。小さくてスリムな財布をお探しの人は、ぜひモンベルショップに足を運んでみよう。

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  • この記事を書いた人

Takashi

元靴メーカー勤務の職人、現在はWEBライターとしてアウトドア系メディアで執筆しています。靴業界での10年以上の経験、趣味のアウトドア経験を活かして書きます。大阪府山岳連盟「青雲会」所属・読図ナヴィゲーションスキル検定「シルバーレベル」・2018年「狩猟免許」取得・ランサーズ「認定ランサー」・フルマラソンベスト3時間29分。

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