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パーコレーター

パーコレーターのコーヒーは本当にまずいのか|パーコレーター、その魅力と使い方

 パーコレーターほど好みの分かれるコーヒー器具はないかもしれない。

 ある人は「コーヒーはパーコレーターと決めて20年」と、ひどく気に入って愛用している様子だが、またある人に言わせれば、「パーコレーターのコーヒーは薄い割に苦い」のであり、「やっぱりコーヒーはペーパードリップに限るよね」となるのである。

 本当のところ、どうなのだろうか。

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スポーツウォッチのおすすめ5選|セイコー、カシオ、スント、スマートウォッチから高級時計まで人気商品を厳選紹介!

 スポーツウォッチは山岳スポーツに限らずあらゆるジャンルのスポーツで欠かせない。しかし市場には多種多様のスポーツウォッチがあふれ、どれを選ぶべきか悩む人も多いことだろう。

 そこでこの記事では、時計選びのプロ「TWC」様にご協力いただき、信頼度の高い自動巻きモデルから最新鋭のスマートウォッチ、さらにはタグホイヤーの高級時計まで、厳選したおすすめモデルをご紹介したい。時計選びの、参考になれば幸いです。

※この記事は MW TRADE 株式会社が運営する腕時計専門店「TWC」様よりご依頼をいただき、掲載しています。

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クリーンカンティーン リフレクトボトル

使い捨てペットボトルの代替品|【クリーンカンティーン】リフレクトボトル

 我が家では使い捨てプラスチックの削減に取り組み、少しずつ脱プラスチックを進めている。

 ペットボトルは使い捨てプラスチックの代表だ。ほんの数年前まで、僕は毎日のようにペットボトル飲料を購入していた。マイボトルさえあれば必要のなかった資源とエネルギー、そして出費のことを考えると、もはやマイボトルは生活必需品である。

 そこで前回ご紹介したクリーンカンティーンの保温・保冷ボトルに加え、同じくクリーンカンティーンのクラシックな「リフレクトボトル」を用意した。保温機能のない常用ボトルで、その品質は一生モノである。

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Klean Kanteen(クリーンカンティーン)

100%プラスチックフリー!【クリーンカンティーン】一生モノの保温・保冷ボトル

 僕が生まれてから36年のあいだに、一体どれぐらいのお金をペットボトル飲料に費やしてきただろう。ためしに社会人になってからを考えてみようか。仮に150円のボトルを1日1本消費すると、30日で4,500円になり、年間54,000円にも膨れあがる。えっと、社会人何年目だ……? あぁ、怖いから計算をやめておこう。

 マイボトルさえあればせずにすんだ余計な出費と、たった一度使っただけで捨てられるペットボトルの資源とエネルギーを考えると、お気に入りのボトルは必需品である。

 でもどうせマイボトルを選ぶなら、生涯使え、環境にやさしく、安全で手頃な価格のものがいい。それならKlean Kanteen(クリーンカンティーン)がベストな選択ではないだろうか。

 ここではクリーンカンティーンの、一生モノの保温・保冷ボトルをご紹介したい。

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ビクトリノックス エクセルシオール スーベニア

わずか22gのポケットナイフ【ビクトリノックス】エクセルシオール(旧スーベニア)

 10数年ぶりにポケットナイフを新しくした。

 長年の使用に耐えてくれた「ビクトリノックス・トラベラー(現クライマー)」は既に傷だらけだ。まだまだ現役で使えるのだが、そろそろ買い替えてもいい頃合いだろう。

 僕が選んだのは同じくビクトリノックスの「エクセルシオール」、旧称スーベニアだ。世界で初めて女性によるエベレスト登頂および七大陸最高峰登頂を果たした田部井 淳子さんが愛用したことで知られる、シンプルなポケットナイフである。

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ハイキング 持ち物

ハイキングの持ち物リスト|初心者が最低限用意すべき持ち物とその理由

 暗い谷筋を息を切らしながら登っていくと、登りついた稜線には視界を遮るものはなく、パノマラ展望が広がっていた。
 気持ちよい汗をかいた後、山頂で食べる弁当は何気ないのに特別で、見上げた空は過去のどの空よりも最高に青く、眼前に広がる山々の稜線は遥か遠くまで連なって見えた。

 ハイキングの魅力は僕の拙い語彙ではとでも言い表せそうにない。そのハイキングを安全に、最高に楽しむためには装備が必要だこれからハイキングを始めたい人は、何を用意すればいいだろうか。

 ここでは「ハイキングを始めてみたいけど用意すべき持ち物が分からない」という人のために、持ち物リストをご紹介したい。

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ヒノデ6×30-B+

バードウォッチングの双眼鏡に6倍という選択肢

 大阪の都市部にも数々の野鳥が生息していることを知った。それも自宅から徒歩10分圏内にだ。
 マンションのちょっとした花壇にはシジュウカラやメジロが集まり、河川敷にはカワセミがいる。アシ原からはウグイスのさえずりが聞こえ、そのはるか上空ではタカ類とカラスがバトルを繰り広げている。

 ジョギングでただ通りすぎるだけの風景だったが、そこにある生態系に気がつくと、ただの河川敷のようだが豊かな生態系を育む場所であることを知った。自然とは、何も3000m級の山々だけではないのだ。

 バードウォッチングが趣味に加わり、そうなると気になるのが双眼鏡だ。バードウォッチングでは8倍〜10倍の双眼鏡が定番ではあるが、ここではあえて6倍の双眼鏡をご紹介したい。

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ヒノデ5×21-A5

鳥・旅・散歩・アウトドア。オールラウンドに使える双眼鏡が手放せない理由|ヒノデ5×21-A5

 朝の散歩が習慣になりつつある。今日もノートを片手に近所を1時間ほど歩いてきた。すると全身に血流が行き渡り、頭がさえてくるのが自分でも分かるのだ。デスクに座ったときにはすっかり仕事モードができあがり、仕事の能率もずいぶん上がったように思う。

 散歩に双眼鏡を持参してみた。人にとってもっとも身近な野生動物である野鳥は、大阪の街中とて意外と生息している。散歩中の視界に入る鳥は、決してスズメ・ハト・カラスだけでないのだな。散歩途中、近所の河原で青い宝石と例えられる『カワセミ』を発見すると、ノートと共に双眼鏡も散歩の必需品となったのだ。

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ご紹介!1泊2日のテント泊の代表的な装備例

 日帰り、泊まり山行共に用意すべきことは多々ある。その中で悩ましいのが、どんな装備を持ち出すか、あるいは何を置いていくかである。

 あると便利な道具は巷にあふれているが、それら全てを装備に加えると、その重さは疲労に直結する。また「持っていったが結局使わなかった」という経験のある人は多いことだろう。

 ここでは、管理人が1泊2日のテント泊山行に持ち出す代表的な装備をまとめてみた。装備選びの参考になれば幸いである。

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アライテント  スーパーライト・ツェルト1

バックパックに背負える小さな旅の住まい|アライテント『スーパーライト・ツェルト1』

 真っ暗闇の山中ほど恐ろしいものはない。山中で野宿やテント泊の経験がある人なら、分かってもらえるだろう。ライトがなければ方向感覚も失い、少しの物音にも神経が反応してしまう。

 不思議なことに、テントの中に潜り込んでしまえば、恐怖心が薄れるのだな。風雨を遮り、厳しい自然環境の中でホッとできる空間を作るのがシェルターの役割だ。僕が選んだシェルターは、アライテント『スーパーライト・ツェルト1』である。

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